政府は1日、元巨人監督の長嶋茂雄氏と元大リーグ選手の松井秀喜氏の2人に国民栄誉賞を授与する方針であることを発表しました。
今後、関係者の意見を聞いたうえで、安倍晋三首相が近く正式決定するそうです。
国民栄誉賞は過去に20人と1団体が受賞していて、安倍政権下では、2月に48代横綱だった大鵬の納谷幸喜氏(故)に続いて2例目となります。
長嶋氏は巨人のV9の立役者の1人であり、ミスタープロ野球と呼ばれ、長島氏に憧れて野球界に進み、名選手てなった人も少なくありません。
松井氏の方も巨人と大リーグのヤンキースなどで活躍し、07年には日米通算2千安打を達成した他、日米通算507本塁打を記録した名選手です。
どちらとも国民栄誉賞を授与するのにふさわしい人物ですが、ただ、松井氏は昨季限りで現役を引退したタイミングだったからでしょうが、長島氏はもっと前に国民栄誉賞がおくられていてもよかったでしょう。
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