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    6月11

    真犯人を名乗る人物が山頂に埋めた記録媒体が見つかる

    by pp2012 on 2013年6月11日 at 9:20 PM
    Posted In: 未分類

    遠隔操作ウイルス事件に関し、東京都奥多摩町の雲取山の山頂からメッセージ入りの記録媒体が見つかったことが21日に明らかになりました。

    事件の真犯人を名乗る人物が今年1月に、メールで奥多摩の雲取山の山頂付近に埋めたと示唆していましたが、合同捜査本部は記録媒体を発見できずにいました。

    また、真犯人から送られてきた写真が、ネット上から引用された形跡があったことから、真犯人が捜査攪乱を狙った疑いが浮上したため、捜索はいったん打ち切られていたそうです。

    しかし真犯人と見られている片山祐輔容疑者の車が昨年11月に雲取山周辺を走行していたことが判明。

    合同捜査本部が今月中旬に改めて現場周辺を捜索したところ、写真と同じ形状の記録媒体を発見したということです。

    これで、片山容疑者が真犯人であるという証拠がさらに見つかりましたね。

    4月24

    長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の2人に国民栄誉賞

    by pp2012 on 2013年4月24日 at 1:11 PM
    Posted In: 未分類

    政府は1日、元巨人監督の長嶋茂雄氏と元大リーグ選手の松井秀喜氏の2人に国民栄誉賞を授与する方針であることを発表しました。

    今後、関係者の意見を聞いたうえで、安倍晋三首相が近く正式決定するそうです。

    国民栄誉賞は過去に20人と1団体が受賞していて、安倍政権下では、2月に48代横綱だった大鵬の納谷幸喜氏(故)に続いて2例目となります。

    長嶋氏は巨人のV9の立役者の1人であり、ミスタープロ野球と呼ばれ、長島氏に憧れて野球界に進み、名選手てなった人も少なくありません。

    松井氏の方も巨人と大リーグのヤンキースなどで活躍し、07年には日米通算2千安打を達成した他、日米通算507本塁打を記録した名選手です。

    どちらとも国民栄誉賞を授与するのにふさわしい人物ですが、ただ、松井氏は昨季限りで現役を引退したタイミングだったからでしょうが、長島氏はもっと前に国民栄誉賞がおくられていてもよかったでしょう。

     

    2月08

    環境省は手抜き除染を行っていたゼネコンの情報をつかんでおきながら放置していた

    by pp2012 on 2013年2月8日 at 12:49 PM
    Posted In: 未分類

    福島第一原発周辺で手抜き除染が横行している問題で、環境省は手抜き除染を行っていたゼネコンが、手抜きの作業をしているという情報をつかんでおきながら、聴取せずに放置していたことが明らかにかりました。

    また、環境省が聴取を始めたのは、朝日新聞の報道を受けて除染適正化推進本部を発足させた今月7日からだったことも明らかになったのです。

    朝日新聞では、報道前に現地本部の環境省福島環境再生事務所に、ゼネコン側の指示で草木が投棄されていることなでを伝えていたようですが、環境省は、その情報を無視して、問題となっているゼネコンへのくわしい調査を行わなかったというのです。

    政権が再び自民党に戻りましたが昔みたいに官僚の言いなりになるのではなく、自分たちの利益だけを求めない組織に改革していってほしいですね。

     

    9月20

    品川区教育委員会がいじめを繰り返す児童生徒を出席停止にできる制度の説明会を開催

    by pp2012 on 2012年9月20日 at 1:35 PM
    Posted In: 未分類

    全国でいじめの問題が相次いでいることを受けて、品川区教育委員会が、いじめを繰り返す児童生徒を出席停止にできる制度を区立の小中学校で積極的に運用することを決めました。

    さらに品川区教育委員会では、この制度を2学期から積極的に運用してもらうために、新学期が始まったばかりの5日に、区の小中学校の教員を集め、この制度に関する説明会を開催したのです。

    ただ説明会に参加した教員の中には、「どの段階から出席停止にするのか、基準があいまいな気がする。いじめをしたどもの保護者が、出席の停止をきちんと受け入れるのかを考えると本当に実行できるのか不安がある」とか「いじめる側の子どもは、何らかのストレスをためている子なので、出席停止にして家庭に戻しても、根本的な解決になるのか分からない。出席停止にしたあと、勉強や生活を誰がどのようにフォローするのか心配だ」などと制度を疑問視する声や、この制度ではいじめ問題の根本的の解決にはならないと語る人も少なくなかったようです。

    学校を出席停止するだけでは、単に臭いものに蓋をしただけになってしまいそうですね。

    7月27

    ウナギの不漁と価格高騰に水産庁が動く

    by pp2012 on 2012年7月27日 at 8:25 AM
    Posted In: 未分類

    3年連続でウナギの稚魚「シラスウナギ」の不漁が続いていることで、土用の丑の日を前にウナギの価格が高騰していますが、そのウナギの高騰を受けた緊急対策を29日に水産庁が発表しました。

    水産庁が発表した緊急対策では、稚魚の値上がりで経営が厳しい養殖業者向けに46億円の保証枠を設け、金融機関から運転資金を借りやすくなるようにしたり、低価格の養殖用飼料の開発にも助成を行うという、養殖業者の資金繰り支援を考えているそうです。

    水産庁がウナギの緊急対策をまとめるのは初めてのことですが、3年も続く稚魚の不漁や、ウナギの価格が上昇があまりにも跳ね上がり過ぎている、あまりの異常事態に水産庁が動いたということです。

    その他にも、稚魚の人工的な大量生産に向けた技術開発や不漁の原因分析や、河川など生息環境の改善、資源の拡大に向けた放流支援なども緊急対策の中に盛り込まれているということです。

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