遠隔操作ウイルス事件に関し、東京都奥多摩町の雲取山の山頂からメッセージ入りの記録媒体が見つかったことが21日に明らかになりました。
事件の真犯人を名乗る人物が今年1月に、メールで奥多摩の雲取山の山頂付近に埋めたと示唆していましたが、合同捜査本部は記録媒体を発見できずにいました。
また、真犯人から送られてきた写真が、ネット上から引用された形跡があったことから、真犯人が捜査攪乱を狙った疑いが浮上したため、捜索はいったん打ち切られていたそうです。
しかし真犯人と見られている片山祐輔容疑者の車が昨年11月に雲取山周辺を走行していたことが判明。
合同捜査本部が今月中旬に改めて現場周辺を捜索したところ、写真と同じ形状の記録媒体を発見したということです。
これで、片山容疑者が真犯人であるという証拠がさらに見つかりましたね。
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